慶應義塾大学理工学部・理工学研究科では、共に学び、互いに高め合う伝統と文化の中で、個々がそれぞれの理想を掲げて、学びや研究に取り組んでいます。
21世紀の科学技術には、20世紀には説明や解決が困難だった生命・地球環境・情報・社会システム、そして人間に関わる諸問題の解決が求められます。その鍵を握るのが、「創発(emerging)」です。未開拓の科学技術を開花させる学びが、慶應義塾にはあります。
理工学部・理工学研究科の特徴
学科・専攻
学門制について
第27回矢上祭・理工学部模擬講義 開催
【春休み短期留学】keio-Aachen スプリングスクール 2026(ドイツ)募集のお知らせ
【春休み短期留学】SMART LYONプログラム(フランス)募集のお知らせ
アーヘン工科大学との学術交流70周年を祝う
2026年8月のエネルギー使用状況について
理工学部の近況報告冊子「理工学部報 第75号」を発行しました
2026年度理工学部・理工学研究科TA募集開始(秋学期)
理工学研究科 特任教員・研究員公募(JST関連)
矢上キャンパス見学について
2026年度在学生インタビューを公開しました
慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科 同窓会研究教育奨励基金による 矢上賞授賞式典・受賞記念講演会
第8回 量子コンピュータ最前線
※事前申込制
【延期開催】2026年度 慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科 ホームカミングデー
人間と機械の関係性を物理によって親密に。無限の可能性を形にするための探求を続ける。
流れを読む力と、人をつなぐ熱量。好奇心のままに踏み出した先に、世界の最前線がある。
光×医学の研究も、ダイバーシティへの挑戦も。情熱と行動力で未来の可能性を切り拓く。
自分を律して学びを深め、心身を鍛えた経験が新しい世界へ踏み出す力となる。
人との対話が研究と自分を深めてくれる。 大学で鍛えた思考プロセスで、社会に貢献したい。
掴みどころのない光に魅せられ、理系の道へ。 自然環境と共存するエコロジカルなデバイスを創出。
柔軟な姿勢で幅広い視野を養っていく。 研究を通して、自分自身の可能性を広げていく。
多角的に学んだ知識を、いかに応用するか。 現実の課題を解決することで、社会に貢献する。
自分を律する力が導いた、有機化学への道。 夢のある研究から学んだ知識で、実社会に貢献する。
未来で役立つ技術を生み出すために今がある。 充実した学びの場が、探究する面白さを増幅する。
[第244回]有坂 壮平
[第243回]萩原 健司
[第242回]竹内 秀一
[第241回]肥後 利晃
[第240回]大谷 鷹士
[第239回]鐵本 智大
[第238回]池田 幹朗
[第237回]池田 麻里子(現姓:葛井)
[第236回]藤田 大介
[第235回]島田 達朗
慶應理工の光医工学 医療の未来を照らす光の可能性
慶應理工の想像力 ヒューマンエージェントインタラクションとSF
慶應理工の素粒子観測 大きな装置で小さな粒子と宇宙の法則を探る
慶應理工の美術 アーティスティックな観察眼を培う
慶應理工の電極のかがく 電気化学でサステナブル社会を紡ぐ
慶應理工の量子アニーリング 物理学と情報工学のフロンティアに挑む
慶應理工の計算固体力学と情報技術 これからのCAE(Computer Aided Engineering)とは?
慶應理工のヒューマンインタフェース 人間とコンピュータの架け橋
慶應理工の人工タンパク質 タンパク質の自己組織化を利用したものづくり研究
慶應理工の科学技術社会論 より良い社会を目指した文理共創の試み
希望順位は正直に書いて良いのか?
融合研究が切り拓く次世代デバイスの創製とその学理の構築
材料の世界での二次元
未知の物理現象と出会い、未来のエレクトロニクス技術をつくる
Understanding the Physics of Living Matter
美術作品の声を聴く
分光学で届く「分子からの手紙」
連続体力学とコンピュータシミュレーション
量子情報で生活は変わるのか
スケールを変えて見る「力」
がん関連タンパク質「AKT」が細胞膜に結合・安定化する新たな仕組みを解明
熱応答凝集性ポリマーを利用したハイパーサーミア併用がん治療
マーガリンなどの品質を支える乳化剤の働きを分子レベルで解明-低脂肪タイプの開発に役立つ新知見-
発光強度の変化でタイヤ添加剤とアルブミンの結合を「見える化」
少ない量子計算資源で現実的な開放量子系のシミュレーションを実現
光の損失に強い量子もつれ配送の新手法を実証
【記事】〈マイクロプラスチックの脅威〉(下)短時間で分解 汚染防ぐ【生命情報学科 宮本 憲二 教授】
音響波で揺れ動く原子層二次元半導体の励起子発光を多次元的に可視化
次世代の透明モデル生物「ヨーロッパザラボヤ」の全ゲノムを解読
高感度・高速で複数の分子を読み分ける、染色不要の分子イメージング法を開発
慶應義塾大学大学院理工学研究科 SPECIAL SITE
慶應義塾大学大学院理工学研究科は、2026年4月より新たな教育研究体制でスタートします。
慶應理工tv
研究、教育、学生生活の様子を動画で。
KeiDGs
理工学部のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン。
YIL
社会課題解決やスタートアップを通じた新産業創出の場
JREP
学部1,2年生向け理工学部ジュニア研究プログラムJREP
KiPAS/慶應義塾基礎科学・基礎工学インスティテュート
専任教員の中から選抜された主任研究員が、研究に没頭できる環境を提供するという画期的な制度