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第42回小論文コンテスト審査結果

課題

1.東京
2.SNS社会と教養
3.オタク
4.民主主義とは何か
5.天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云えり

応募総数

343篇

受賞者・入選作品

【小泉信三賞】
石橋 真里奈(いしばし まりな) 千葉県/日出学園高等学校2年
【選択課題:3】
「バレリーナとオタクの『熱中エンジン』」

【次席】
米山 然(よねやま ぜん) 神奈川県/逗子開成高等学校1年
【選択課題:2】
「未来のための『選択』」

【佳作】
小名木 礼仁(おなぎ れひと) 北海道/北嶺高等学校1年
【選択課題:4】
「みんなで守る民主主義」

長谷 海王(ながたに みお) 熊本県/玉名高等学校2年
【選択課題:4】
「民主主義の衰退」

福住 旺穫(ふくずみ おうじょう) 茨城県/翔洋学園高等学校3年
【選択課題:4】
「私の中の民主主義-その実践と課題について思うこと-」

*佳作は五十音順

第42回コンテストの入選作品および、選評は『三田評論』2018年1月号に掲載されました。

審査委員(五十音順)

小川原正道(慶應義塾大学法学部教授)
荻野安奈(慶應義塾大学文学研究科教授)
権丈善一(慶應義塾大学商学部教授)
須田伸一(慶應義塾大学経済学部教授)
早川 浩(株式会社早川書房 代表取締役社長)

第42回小論文コンテスト入賞者の声

第42回の課題

1. 東京
2. SNS社会と教養
3. オタク
4. 民主主義とは何か
5. 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云えり

入賞者の声の一部をご紹介します(編集:慶應義塾広報室)。

入賞者の声

自分らしさを出すために、自分の得意なバレエを課題のひとつである「オタク」と関連付けることで小論文に挑戦してみようと思いました。今までの自分の振り返りと、今後の自分の進むべき道を考える非常に良いきっかけになりました。ひとつの小論文を書くために、インターネットでいろいろな調査結果を調べたり、研究論文を読んだりしたことも大変勉強になりました。自分の考えを人に伝える難しさも痛感しました。(選択課題:3.オタク)

学校の勉強や部活動以外の部分で何かに挑戦してみたいと思い応募しました。最も興味や関心があり、かつ自分にとって身近なテーマということで課題「SNSと教養」を選びました。これまで経験したことのない量の作文を成し遂げたことに対し達成感や自信を感じることができました。そして、より興味や見分の幅を広げたいという意欲を持つことができました。 初めての挑戦として応募した作品だったので受賞にはとても驚いています。(選択課題:2.SNS社会と教養)

「6000字以上8000字以内」という長さの文章を書いたことがなかったため、チャレンジしました。自分にとって最も興味の持てるテーマであり、真剣に考えてみたいと考え、「民主主義とは何か」という課題を選びました。自分の文章を客観的に評価していただき、自信になりました。慶應義塾大学で学ぶことができたらと考えていたので、受賞を嬉しく思います。(選択課題:4.民主主義とは何か)

普段から父と話していること、報道を見て感じていること、自分で調べて考えたことをまとめて書けば良い文章が書けるのではないかと思い、課題「民主主義とは何か」を選択しました。あと1年で有権者となる身として民主主義について熟考する良い機会になりました。今回の受賞は、様々な分野についてもっと深く考えようと思うきっかけにもなりました。受賞により私の小論文が多数の方に読まれることになり、自分の文章が誰かの考えに影響を与えるかもしれないと考えるととても嬉しいです。(選択課題:4.民主主義とは何か)

元々文章で自分の主張をすることが好きでした。率直に自分の体験を綴った論文をこのコンテストなら受け取ってもらえると思いました。 5つの課題のうち、「民主主義とは何か」「SNS社会と教養」の2つに絞り、最終的に実体験を元に綴れる「民主主義とは何か」を選択しました。受賞したことで、自分の文章を大学の名だたる教授方に認めてもらえたと感じました。(選択課題:4.民主主義とは何か)

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