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第46回小論文コンテスト審査結果

課題

1.パンデミックの渦中にあって
2.絆
3.言論の自由
4.趣味
5.福澤諭吉と魅力溢れる仲間たち

応募総数

304篇

受賞者

作品名をクリックすると作品のPDFが見られます。

【小泉信三賞】
平野 瑠理(ひらの るり) 愛知県/私立聖霊高等学校2年
【選択課題:2】
「日本人の気質から考える『絆』と『社会』」

【次席】
福井 愛朝(ふくい まあさ) 千葉県/私立市川高等学校1年
【選択課題:1】
「絶望を希望に変える知」

【佳作】(五十音順)
加藤 萌歌(かとう もえか) 愛知県/私立聖霊高等学校2年
【選択課題:3】
「SNS時代に『言論の自由』の本質を考える」

佐々木 大樹(ささき だいき) 東京都/私立学習院高等科3年
【選択課題:1】
「私はあなたと共にここにいる-うつ病社会と『ペスト』の連帯」

武島 花梨(たけしま かりん) 静岡県/静岡県立静岡東高等学校3年
【選択課題:3】
「『言論の自由』の行使をヴォルテールと考える」

最終選考進出者(受賞者を除く)は以下からご確認ください。

最終選考進出者 PDF

第46回コンテストの入選作品、選評、最終選考進出者は『三田評論』2022年1月号にも掲載予定です。

審査委員(五十音順)

小川原正道(慶應義塾大学法学部教授)
荻野安奈(慶應義塾大学大学院文学研究科教授)
権丈善一(慶應義塾大学商学部教授)
須田伸一(慶應義塾大学経済学部教授)
早川 浩(株式会社早川書房 代表取締役社長)

選評 PDF

第46回小論文コンテスト受賞者の声

受賞者の声の一部をご紹介します(編集:慶應義塾広報室)。

受賞者の声

学校の先生から小泉信三賞小論文コンテストを紹介され、書きたいテーマがあったため、挑戦してみようと思いました。それぞれの課題について考えた時に、一番深く掘り下げたいと思ったものを選び、応募しました。常日頃から、私の中で考えていたことを言葉にすることによって、自分の考えをさらに明確に持てるようになりました。今回賞をいただけたことで、小論文の中で論じた私の考えに強い自信を持つことができました。(選択課題:2.絆)

AIや気候変動など未来の社会に関心を持って本を読み、パンデミックと社会の不平等の問題についても考えていたとき、学校の宿題でこのコンテストを知りました。自分の思いや考えを皆さんに聞いてもらいたい、という気持ちで応募しました。今回賞を与えていただいたことを励みに、もっともっと勉強し、みんなが希望をもてるような言葉を言えるようになりたいと思います。(選択課題:1.パンデミックの渦中にあって)

自分の力を試す良い機会だと思い、応募しました。課題に「言論の自由」を選んだ理由は、実際の言論の場に「自由」をあまり感じたことがなく、自分の考えを突き詰めてみたいと考えたからです。小論文に挑戦する中で、より学術的興味が生まれ、自分の研究したい学問を見つける手がかりとなりました。書き上げたものが評価され受賞できたことは、自分への自信、そして更なる挑戦への意欲につながりました。(選択課題:3.言論の自由)

夏休みに多少時間のゆとりがあり、実力だめしに小論文を書こうと思っていたところ、インターネットでこのコンテストの存在を知って応募しました。 自分の中に書きたいこと、書かねばならないことに対する明瞭なイメージが既にあり、小論文を書き進めた後に該当する課題を選択しました。アルベール・カミュの『ペスト』を論じるなどという、いささか反時代的な文学論を評価してくださったことを嬉しく思います。(選択課題:1.パンデミックの渦中にあって)

夏休みに1つコンテストに挑戦してみたいと思っており、このコンテストに応募しました。課題は、前々から日常生活の中で、自分が疑問を持っていたテーマを選びました。以前は6000字の小論文を自分が書けるのか不安がありましたが、書けたこと、さらに賞をいただけたことで、自分に自信をもつことができました。(選択課題:3.言論の自由)

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