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慶應義塾は、160年を越える歴史の中で、多様な領域にわたる文化財コレクションを形成してきました。複数の重要文化財も含むこれらのコレクションは、慶應義塾のさまざまな場所に収蔵され、活用されています。キャンパスのミュージアムや展示スペースでは、専門性を活かしたユニークな展覧会が開催されているほか、文化財を使った授業も行われています。
慶應義塾ミュージアム・コモンズは、塾のコレクションを相互に結びつけ、コレクションに関わる人々の交流を生み出す大学ミュージアムです。また、福澤諭吉記念慶應義塾史展示館では、創立者である福澤の生涯と160年にわたる慶應義塾の歴史が展示されています。

慶應義塾ミュージアム・コモンズ

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(Keio Museum Commons 略称:KeMCo)は、三田キャンパス東別館に設置されており、義塾が蓄積してきた文化財や学術資料に加え、一般財団法人センチュリー文化財団から寄贈された美術作品などを収蔵しています。KeMCoは新たな時代のミュージアムとして、アナログとデジタルが融け合う環境を構築し、展覧会、イベント、講義、調査・研究やデジタル・アーカイヴなどの活動を通じて、慶應義塾のアートとカルチャーを社会に展開する拠点としての役割を担っていきます。

福澤諭吉記念慶應義塾史展示館

福澤諭吉記念慶應義塾史展示館は、三田キャンパス図書館旧館2階に設置されています。創立者である福澤の生涯と160年にわたる慶應義塾の歴史が展示されます。常設展示は「颯々の章-福澤諭吉の出発」「智勇の章-文明の創造と学問の力」「独立自尊の章-私立の矜持と苦悩」「人間交際の章-男女・家族・義塾・社会」の4章構成で、実物の歴史資料の展示を大切にし、塾史を通して広く日本の近現代史を学べる施設になる予定です。

慶應義塾大学アート・スペース

慶應義塾大学アート・スペースは、三田キャンパス南別館1階に設置されています。博物館相当施設に指定された慶應義塾大学アート・センターが運営するギャラリーで、塾ゆかりの芸術家や、日本の戦後芸術に関するコレクションを所蔵しています。年間を通じて、現代美術、建築、パフォーミング・アーツなど、多岐にわたる企画展を開催しています。

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