ヘッダーの始まり

本文の始まり

慶應義塾は、
東京都・神奈川県に
6つのキャンパスを擁しています。

歴史を感じさせる
三田キャンパスをはじめ、
それぞれ独自の雰囲気を持つ
特徴あるキャンパスです。

自分が通うキャンパスだけでなく、
他キャンパスの授業の履修や
課外活動などで、
キャンパス間を自由に往来する塾生が
たくさんいます。

このほか、地域社会と連携して
最先端の研究や発信を行うための
タウンキャンパスなどを
全国に展開しています。

その他のキャンパス

川崎市との協働による、先端研究教育連携スクエア

新川崎タウンキャンパス〔K2(ケイスクエア)タウンキャンパス〕は、川崎市との協定に基づき、産官学連携による研究開発の拠点形成を目的に、2000(平成12)年4月に開設されました。「K2」は、慶應義塾(K)と川崎市(K)が協力し、2乗の効果を生み出すことを意味しています。「先端的研究教育の推進」「新産業・新事業の振興」「社会・地域への貢献」という相互に関連する3つの理念を柱として、時代を切り拓く様々な研究活動を展開しています。

〒212-0032 神奈川県川崎市幸区新川崎7-1
TEL:044-580-1580

国際戦略拠点の立地を生かしイノベーションを創出するキャンパス

殿町タウンキャンパスは、2016年4月、殿町国際戦略拠点キングスカイフロントにある川崎生命科学・環境研究センター(Life Science & Environment research center (LiSE))内に開設されました。キングスカイフロントに集積する企業および研究機関等との連携・協力によるイノベーションの創出をめざし、慶應義塾スーパーグローバル事業における「長寿」クラスターの研究や、科学技術振興機構リサーチコンプレックス推進プログラムを活用したウェルビーイング研究などを推進します。

〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-13
川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)1階
TEL:044-201-7466

先端生命科学研究所を中心とした、自然豊かな地域連携キャンパス

鶴岡タウンキャンパスは、山形県および庄内地域市町村との連携のもとに、2001(平成13)年4月に開設されました。
「統合システムバイオロジー」の世界的な拠点となることをめざした「先端生命科学研究所」(Institute for Advanced Biosciences, IAB)の活動を中心に、慶應義塾大学の学生を対象とした「先端生命科学プログラム」などの実験実習を伴う教育プログラムも開設しており、鶴岡の豊かな環境の中で研究プロジェクトを展開しています。また、同研究所では地元の高校生を「研究助手」「特別研究生」として受け入れ、教員、学生とともに研究を行うユニークな取り組みも行われています。

〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町14-1
TEL:0235-29-0800

四季折々の緑に恵まれた薬用植物園ほかの施設

体育館、グラウンド、プール、テニスコートがあるほか、薬学を学ぶのに不可欠な薬草に親しむため、数百種類の薬草を栽培している「薬用植物園」があります。

〒336-0977 埼玉県さいたま市緑区上野田600
TEL:048-878-0469

すべての人に開かれた、慶應義塾の関西の拠点

慶應大阪シティキャンパスは、2013(平成25)年5月にオープンしました。これまで堂島に置かれていた慶應大阪リバーサイドキャンパスを全面移転し、グランフロント大阪・ナレッジキャピタル内に開設されました。キャンパスには大学院メディアデザイン研究科が研究室を構えるほか、通信教育課程のスクーリングや受験生向けの進学相談会の開催、各種のセミナー・講座の開講など、すべての人に開かれた拠点として活用されています。

〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪 ナレッジキャピタル(北館タワーC 10階)
TEL:06-6359-5547

慶應義塾の社会人教育機関

慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)は、慶應義塾の社会人教育機関として2001年4月に開設され、株式会社慶應学術事業会が運営しています。東京・丸の内にメインキャンパスを構え、慶應義塾の「実学の精神」を受け継ぎ「実際に役に立つ学問、経験や実証に基づく学問を学ぶ場」として、多くのプログラムが開講されています。

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル10階
TEL:03-5220-3111((株)慶應学術事業会))

一貫教育校は大学キャンパスに隣接または、単独の校地を持っています。

関連コンテンツ

サイトマップの始まり

ナビゲーションの始まり