ヘッダーの始まり

本文の始まり

このページでは、さまざまな分野で活躍する慶應義塾の塾生(学生)や、表彰制度を紹介しています。

活躍する塾生

慶應義塾の塾生の活躍の一部を紹介します。

※以下から塾生・学部生保証人を主対象とした冊子『塾』Portraitに掲載された記事(PDF)をご覧いただけます。刊行当時の内容で掲載しているため、現在の状況と異なる記述もあります。また、所属・学年等は取材時のものです。

塾長賞・塾長奨励賞

塾長賞・塾長奨励賞は、学術・芸術・社会活動・文化活動などの各分野において、学生の範となる活躍をした塾生を表彰するものです。2020年度は、塾長賞に3件15名が選ばれ、3月の学部卒業式において表彰されました。

2020年度 塾長賞

  • 「Student Research Award, the Unitas Malacologica」受賞
    「Early Career Research Grant, The Malacological Society of London」受賞

    吉村太郎君

    吉村太郎(よしむらたろう)君 経済学部4年

    軟体動物学分野において新規性と発展性の高い研究を行い、国際学会賞である「Student Research Award, the Unitas Malacologica」ならびに「Early Career Research Grant, The Malacological Society of London」を受賞しました。その顕著な実績は慶應義塾の誇りとするところです。

    「塾高時代から、周りの方々に温かくご指導いただき、幸せな7年間でした。理工学部の鈴木哲也先生と小茂鳥潤先生、研究室の先輩方、中央試験所の皆様に心から感謝いたします」

  • 「第49回全日本学生将棋十傑戦」優勝

    齋藤玲緒君

    齋藤玲緒(さいとうれお)君 法学部3年

    「第49回全日本学生将棋十傑戦」において優勝しました。学業と両立し、成しえた業績は同君のたゆまぬ研鑽の賜物であり、慶應義塾の誇りとするところです。

    「このような賞を頂き大変光栄に存じます。推薦してくださった田中孝明准教授、田上雅徳教授およびご協力してくださった方々に感謝申し上げます。今後とも精進してまいります」

  • 「医療系学生のための感染予防指針」および『塾生 新型コロナウイルス対策のすゝめ』による日本の医療教育と塾内感染予防への貢献

    医学部有志学生 13名

    医学部有志学生 13名

    代表 医学部6年 大木將平(おおきしょうへい)君/医学部6年 伊津野舞佳(いつのまいか)君/医学部6年 亀苔昌平(かめのりしょうへい)君/医学部6年 吉橋沙耶香(よしはしさやか)君/医学部5年 厚見周平(あつみしゅうへい)君/医学部5年 佐藤正幸(さとうまさゆき)君/医学部5年 田村明日香(たむらあすか)君/医学部5年 中野朋香(なかのともか)君/医学部5年 山口 涼(やまぐちりょう)君/医学部4年 岩田純奈(いわたじゅんな)君/医学部4年 須貝 愛(すがいめぐみ)君/医学部4年 髙綱 馨(たかつなかをる)君/医学部4年 中原知美(なかはらともみ)君

    新型コロナウイルスという世界的な問題に対して初期より短期間のうちに「医療系学生のための感染予防指針」を公表し、日本における医療教育に大きな貢献を果たしました。さらにこの指針を基にした『塾生 新型コロナウイルス対策のすゝめ』の作成にも努め、塾生の感染予防に尽力しました。諸君の積極的に難題に立ち向かう姿勢は慶應義塾の誇りとするところです。

    「栄ある塾長賞を表彰いただき光栄に思います。科学的根拠に基づく実践的な感染予防策を広める当活動はコロナ禍が終息するまで、そして終息してからも、続けていきたく存じます」

    ※学年はいずれも受賞時

過去の塾長賞・塾長奨励賞

塾長賞(一貫教育校)

小泉体育賞・小泉体育努力賞・小泉体育奨励賞

小泉体育賞・小泉体育努力賞は、元塾長・小泉信三博士を記念する小泉信三記念慶應義塾学事振興基金により、体育会学生を対象に制定されている賞です。
また、小泉体育奨励賞は、人物が優秀で、かつ健康であり、スポーツを通じて義塾の名声を高めた体育会以外の団体または個人を表彰するために1994年度に制定された賞です。

関連コンテンツ

サイトマップの始まり

ナビゲーションの始まり