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(2026年1月掲載)

毎年9月、幼稚舎では夏期作品展が開催されます。
第2次世界大戦で校舎を焼失した普通部が幼稚舎に同居していた時代に、普通部の労作展に合わせてはじまって以来、大切にして来た行事です。校内は児童による飾り付けで美術館のように彩られ、1年生から6年生までの多彩な作品が並びます。低学年は粘土工作や大きな絵、手作りのピンボールなどの楽しい作品が多く、高学年は書道や理科の研究レポート、学校での思い出を描いた作品など、学びと成長が感じられる展示が中心となる傾向があります。
学年やクラスごとに個性が光り、6年持ち上がり制の幼稚舎ならではの多様な表現を楽しむことができます。また、小綬鶏会コーナーでは、教職員や保護者の作品も鑑賞することもできます。児童が友だちや家族と作品を見合い、互いの作品を紹介し合う姿があふれる、温かな雰囲気の行事です。




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