1月26日、27日にU7+ Presidential Delegates Meetingが開催され、伊藤塾長、土屋常任理事が出席しました。本会合は東北大学が主催し、世界30大学42名の参加者が一堂に会しました。
U7+ Allianceは世界50大学が加盟する国際的な大学コンソーシアムで、慶應義塾が議長校(Chair)を務めており、世界共通の課題を解決するために、学長や常任理事同士が直接議論を重ね、各国政府に提言するなどの活動を行っています。
本会合では、2026年4月にパリで開催されるU7+学長サミットに向け「急速に変容する世界における大学の社会的役割(Social Role of Universities)」などをテーマに昨今の国際情勢をふまえ、各国の高等教育の現状や課題について、活発な議論が展開されました。
■U7+(U7+Alliance of World Universities)について
2019年にパリ政治学院(仏)のイニシアティブで創設された世界大学連合。2026年1月現在、加盟大学は、19カ国・ 50大学。G7諸国以外では、韓国、インド、オーストラリア、南アフリカ、ナイジェリアなどの大学が加盟。
https://www.u7alliance.org/
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