1月19日、長崎県壱岐市勝本町辰ノ島北西沖で発生した漁船転覆事故に際し、本学法学部政治学科4年の八代舜太郎君が救助活動に加わり、事故現場での人命救助に大きく貢献しました。
当時、八代君は磯場で釣りをしていたところ、転覆事故の救助に向かう遊漁船の船長から協力を求められ、直ちに同船に乗り込み現場へ急行。現場では、転覆した漁船の船底上で救助を待っていた乗組員3名に対して迅速かつ的確な救助活動を行い、3名はいずれも無事救助されました。
この勇気ある行動が高く評価され、壱岐海上保安署長による表彰が決定し、2月12日に表彰式が行われ、八代君へ感謝状が授与されました。