MLBシカゴ・カブスとのマイナー契約締結を発表した常松広太郎君(法学部政治学科4年)が、1月19日、日吉キャンパス内にて記者会見を行いました。
記者会見前の控室では、本番で披露する色紙へのサインを急遽練習する姿も。「英語の方が得意なんだけどな」と苦笑いしつつ、日本語でのサインを懸命に練習する様子に、駆けつけたご両親や後輩たちも思わず笑顔に。世界の舞台へ飛び込む直前の、等身大の素顔が垣間見えた瞬間でした。
会見では、昨秋のドラフト会議を経て進路と真摯に向き合い、「体力のある20代のうちに、一番大きな挑戦をしたい」と、自らの可能性を信じて世界へ飛び込む決意を新たにしました。
また、幼少期のアメリカ生活を経て、慶應義塾湘南藤沢中等部から大学まで、約10年間を慶應義塾で過ごした日々にも言及しました。「この環境が自分を育ててくれた」と振り返り、4年間指導を受けた、体育会野球部の堀井哲也監督を「人生の恩師」と呼び、深い感謝を口にしました。
慶應義塾で培った日々を胸に、新たなステージへ。
今後の活躍に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。