ヘッダーの始まり

本文の始まり

創立以来の伝統を受け継ぐ、活発な留学や研修

日本の近代化に必要な新しい教育を、欧米視察を繰り返す中で学んだ創立者・福澤諭吉。以来、国際交流は慶應義塾の原点となり、その成果は大学の発展に大きく寄与してきました。塾生が海外を体験し、世界の人々と交流する機会は、近年ますます増加しています。また、世界から慶應義塾を訪れる留学生も多く、異文化交流の輪は塾内にも広がっています。

海外協定校

慶應義塾大学は、現在、世界の300以上の大学・高等教育機関等と協定を締結し、学生交換、学術交流、研究連携を展開しています。

※上記マップには、学生の交換留学先(学生交換協定校)以外の協定校も含まれています。詳細については以下を必ずご確認ください。

交換留学は、慶應義塾大学が外国の大学との間で交わした協定に基づいて実施される留学制度です。外国での大学生活を体験する機会を提供することで、国際感覚の育成と視野の拡大を目指します。

国際センター短期プログラム

夏休み・春休み期間中に、様々な短期プログラムを実施しています。プログラム毎のテーマに沿って、英語による講義やディスカッションなど質の高い授業が盛り込まれ、単なる語学研修ではなく、現地の大学で学ぶ雰囲気を体験できるのが魅力です。海外に行ったことがない人はもちろん、英語によるコミュニケーション能力を高めたい人や、将来長期の留学を考えている人にもおすすめです。

プログラム・概要 日程 募集人数



ノートルダム大学 8月(約2週間) 15名
(学部生対象)
テーマ:日米ビジネス、現代米国の政治・経済・社会・文化
学部生へのビジネス教育と共にスポーツが盛んな大学としても有名なノートルダム大学で学びます。日米ビジネス、そして米国の政治・社会に重点を置いた講義と関連機関への郊外学習、シカゴへのフィールドトリップを通じて専門科目の知識および英語力の向上を目指します。
ウィリアム・アンド・メアリー大学 8月(約2週間) 35~40名
テーマ:米国の歴史・社会、日米比較
全米でハーバード大学に次ぐ歴史を誇り、独立宣言の起草者トマス・ジェファーソンら3名の大統領を輩出した東部の名門大学で、日米比較を通じ米国文化について幅広く学びます。グループワークやワシントンDCへのフィールドトリップ、現地学生との交流機会も数多くあります。
ワシントン大学 8月(約3週間) 30~35名
テーマ:サステイナブル・ビジネス
米国西部最古の州立大学の一つであるワシントン大学で学びます。「持続可能な社会」という観点からゴミ問題や地球温暖化など、現在、自然環境に対して脅威となっている事象とビジネスの関係を考えます。トピックに関連したフィールドワークがあることも魅力のひとつです。
ケンブリッジ大学 ダウニング・コレッジ 8月(約4週間) 60~62名
テーマ:脳神経科学、シェークスピア英文学、国際関係論(いずれか1つ)
前半2週間は英語の集中研修、後半2週間は複数の系列の中からテーマを1つ選択して受講します。自分の専攻分野を超えて、知識の幅を広げることも可能です。ケンブリッジ大学の学生がTA(Teaching Assistant)として同じ寮に宿泊しながら講座をサポートします。
オックスフォード大学 クライストチャーチ・コレッジ 8月(約4週間) 50名
テーマ:現代英国社会、国際ビジネス、国際関係論(いずれか1つ)
13名の英国の首相を輩出した、クライストチャーチ・コレッジで学ぶプログラムです。午前は英語の集中研修を行い、午後は複数の系列の中からテーマを1つ選択し学びます。宿泊するコレッジ内の学生寮での食事は、映画「ハリー・ポッター」の舞台となったダイニングホールを利用します。
オックスフォード大学 リンカーン・コレッジ 8月(約2週間) 20名
テーマ:英国の歴史・政治・文化、シェークスピア演劇
800年もの伝統を持つオックスフォード大学で、20名という少人数で集中的に学ぶことができます。午前はディベートや関連トピックの講義、午後はプロの演劇ディレクターが指導する演劇のワークショップが行われます。プログラム最終日にはシェークスピア演劇を通しで上演します。



パリ政治学院 2月(約4週間) 10~20名
テーマ:EUの政治・経済・社会・文化(使用言語:英語)
パリ中心部にある名門パリ政治学院で、EUの政治・経済・社会・文化およびEUと諸外国との国際関係について学びます。授業は英語で行われますが、フランス語を学ぶ機会もあります。EU関連機関の見学などのフィールドワークも組み込まれています。
クイーンズランド大学 2月(約2週間) 15~20名
テーマ:国際関係論
ブリスベンにある名門クイーンズランド大学で、国際関係学を学びます。多彩な講義のほか、州議会の訪問や政治の中心地である首都キャンベラへのショートトリップもあります。研修期間中の宿泊はホームステイが中心のため、現地家庭の生活を体験することができます。
シドニー大学 2月(約3週間) 20名
テーマ:グローバルビジネスマネジメント、異文化理解
オーストラリアで最も歴史のある名門シドニー大学で、グローバルビジネスマネジメントと異文化コミュニケーションを学びます。英語研修や豪文化を体感できるアクティビティ、さらに後半2週間の現地家庭でのホームステイなど、多角的にオーストラリア文化を体感できます。
タフツ大学 2月(約2週間) 10~15名
テーマ:米国における東アジア外交政策
世界的に有名なタフツ大学で、フレッチャースクールの講師等から米国の対東アジア外交政策について学びます。大きな転換期を迎えた米国を体感しながら、国際関係学の最高峰で学べるチャンスです。講義をより深く理解する助けとなるよう、講義内容に沿ったワークショップも受けられます。
シンガポールマネジメント大学 2月(約3週間) 10~15名
テーマ:ソーシャル・イノベーション
アジア経済のハブであるシンガポールで、ソーシャル・イノベーションや社会的企業の実例や理論を学びます。シンガポールで学んだ後、フィールドスタディのためアジアの他の国に数日滞在し、再びシンガポールに戻ってまとめのグループプレゼンテーションを行います。

※2017年10月時点の情報です。
※すべての講座について、為替により研修費用が変動します。
※研修費用の他に、渡航費、海外旅行保険、自由行動時の個人的費用などがかかります。
※プログラムの詳細・募集の最新情報等については以下を必ずご確認ください。

延世・復旦・立教・慶應リーダーシップフォーラム(募集人数8名程度、8月(1週間))

日中韓の学生が相互理解を深め、将来、協力関係を構築しながら、リーダーシップを発揮する力を養うことを目的としています。延世大学(韓国)、復旦大学(中国)、立教大学、慶應義塾大学(日本)から合計約50名の学生が参加。フォーラム中は寝食を共にし、英語で共通テーマについて講義を受け、ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションなどを行うほか、文化交流のイベントも活発に行われます。プログラム費(渡航費など除く)は幹事校が負担します。開催地は、韓国、日本、中国と毎年各大学持ち回りで、2016年度は日本(慶應義塾大学)にて開催されました。

※プログラムの詳細・募集の最新情報等については以下を必ずご確認ください。

協定校等による短期プログラム

慶應義塾大学の協定校の多くは、数週間から数ヶ月程度の短期プログラムを開講しています。中には、慶應義塾大学を通して応募することで費用が割引になるプログラムもあります。参加にあたっては、授業履修や研究活動等に支障がないことを各自の責任において確認してください。

国立台湾大学(台湾)、ボン大学ドイツ語研修(ドイツ)、エジンバラ大学(英国) 他

私費による長期留学

慶應義塾大学では、本学が主催する留学プログラム以外の、参加学生が直接申し込み(契約)を行い、学費またはプログラ ム参加費等を留学先大学や実施団体等へ支払う必要のある留学を「私費留学」と呼んでいます。国際センターが紹介するもの以外にも、企業や団体が主催 するものなど私費留学には数多くの種類があります。参加にあたってはプログラムの内容や費用を十分に理解し、各自の責任において契約や手続きをしてください。

The Study Abroad Foundation (SAF)

様々な私費留学の紹介を行っている団体です。各キャンパスの国際担当事務室にてSAFの募集要項を配布しています。

UC California Academic Program (CAPプログラム)

カリフォルニア大学アーバイン校またはリバーサイド校において、英語の語学研修や大学一般授業(大学院コースを除く)などを組み合わせて履修する9ヶ月間のプログラムです。

The University of Pennsylvania Global Citizen Study Abroad Program

アイビーリーグ名門ペンシルバニア大学において、英語の語学研修および大学の一般授業を組み合わせて履修する8ヶ月間のプログラムです。

海外留学のための奨学金

留学のてびき、その他の情報

留学の準備、計画、手続きその他の海外留学に関する情報は、国際センターウェブサイトの「海外への留学」をご覧ください。

関連コンテンツ

サイトマップの始まり

ナビゲーションの始まり