慶應義塾

霜崎 實

シモザキ ミノル

Shimozaki, Minoru

環境情報学部/名誉教授

略歴

総合紹介

私の現在の研究領域は次の3つに集約される。第1に、翻訳論の視点から、原典と翻訳作品を比較対照することによって、それぞれの言語のもつ特性(genius)を明らかにすることである。第2に、認知言語学の観点からメタファーやシミリーの研究を進めることである。そして、第3に、文科省の検定英語教科書の編集や執筆の仕事を通じて、応用言語学の理論を実践的に実現することである。

経歴

1981.04 - 1991.03

獨協大学(外国語学部英語学科)

1991.04

慶応義塾大学教授 (環境情報学部)

1999.04

慶応義塾大学院 (政策・メディア研究科委員)

研究

研究分野

その他 / 英語学

その他 / 認知言語学

その他 / 応用言語学

その他 / 翻訳論

研究テーマ

2002 - 2004

翻訳家としての福澤諭吉研究

研究活動

社会活動

所属