慶應義塾大学理工学部の石川絵梨(生命情報学科4年)、慶應義塾先端科学技術研究センター研究員の黄穎、同大学大学院理工学研究科の小笠原健(修士課程1年)、同大学理工学部教授の宮本憲二の研究チームは、生ごみをあらかじめ酵素で処理することにより、消滅型生ごみ処理容器「キエーロ」における分解速度が劇的に向上することを明らかにしました。
この成果は、キエーロの利便性を高めるだけでなく、小学校などの大規模施設における生ごみ処理を効率化する極めて効果的な手法になると期待されます。
本成果は、2026年3月10日の日本農芸化学会2026年度京都大会で発表されます。