慶應義塾

東京2020オリンピック・アーチェリー男子代表の武藤弘樹君が伊藤塾長を表敬訪問

公開日:2021.08.23
広報室

2021/08/23

東京2020オリンピック・アーチェリー男子団体で銅メダルを獲得した武藤弘樹君(環境情報学部卒業、体育会洋弓部出身)が、8月20日(金)に伊藤公平塾長を表敬訪問しました。

懇談には山内慶太常任理事、岡田英史常任理事(体育会洋弓部部長)が同席し、同種目では日本初となる銅メダルを獲得したことを祝いました。懇談では銅メダル獲得を決めたときの心境や、アーチェリーという競技の魅力、さらに体育会洋弓部について話題に上り、終始和やかな雰囲気の中で行われました。オリンピック以来忙しい毎日が続いている武藤君ですが、今回のメダル獲得をアーチェリーの普及につなげていきたいと意気込みを語ってくださいました。

本学とオリンピック・パラリンピックに関しては、以下のページで随時、情報発信しています。

武藤君からの贈り物と一緒に (左から)伊藤公平塾長、武藤弘樹君、山内慶太常任理事
記念撮影
(左から)岡田英史常任理事、鈴木敏夫体育会主事、伊藤塾長、武藤君、佐藤達也三田アーチェリー倶楽部会長、山内常任理事
懇談の様子
懇談の様子

撮影:石戸 晋