慶應義塾

興味を探求出来る場所

執筆者プロフィール

  • 林 潤也

    商学研究科 商学専攻 修士課程2 年(2020 年度現在)

    林 潤也

    商学研究科 商学専攻 修士課程2 年(2020 年度現在)

私はマーケティングに興味があり大学院修士課程に進学しました。現在は消費者行動論をベースに、主にブランド論について研究しています。学部と比べ大学院では学会に参加する機会が多くなります。これまでも国内外の各種学会に参加してきましたが、そこでは自身の研究に対するフィードバックを得られただけでなく、世界トップレベルの学者の発表を間近で見て研究に対する思いや姿勢を学べたりと、自身の成長に繋がる貴重な経験を多く積む事が出来ました。 

また商学研究科では、自身の専攻外の授業も履修する事ができます。私自身、公認会計士試験に合格し会計分野にも興味がある事から、毎週財務会計系の授業も履修していました。慶應義塾大学の商学研究科には多分野にわたりその道の一流の先生が大勢いらっしゃる事から、自身の専攻分野はもちろん、興味のある他の分野でもその知見を広げる機会が多く用意されています。自身の専攻分野にのみ詳しいタコ壷型の専門家ではなく、関連分野を含め様々な幅広い知識を身につけたささら型のスペシャリストを目指せる事が、本研究科の一つの大きな魅力だと感じています。 

本研究科には、伸び伸びと自身の興味を探求出来る環境が整っています。多くの方が商学研究科に入学され、私たちと共に日々切磋琢磨される事を楽しみにしています。

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