一般選抜(学門制)
一般選抜試験によって選抜する方式で、高等学校卒業までに蓄えた学力を筆記試験の得点で計ろうとするものです。「学門」とは、“学びの庭への入口”という意味を込めた言葉です。理工学部では、入試の時点で5つの「学門」のいずれかを選択します。
分野志向型入試
自らの興味から進んで行っている自己研鑽活動に加え、一定水準以上の学業成績をおさめ、 明確な志望動機をもっており、慶應義塾大学 理工学部を第一志望とする者を対象としています。
学校推薦型選抜
指定校からの学校長推薦に基づく推薦入学制度です。学業以外にも優れた実績を持つ、個性豊かな学生を求めています。
帰国生入試
海外で教育を受けた受験生の学歴背景を尊重し、能力・適性等を多面的に評価することで、多様性のある優秀な入学者を受け入れることを目的としています。
留学生入試
外国高校出身の留学生が対象です。
塾内進学
慶應義塾では一貫教育によって、多彩な学生を育んでいます。こうした学生を慶應義塾が設置する五つの高校(高等学校 / 女子高等学校 / 志木高等学校 / ニュー ヨーク学院 / 湘南藤沢高等部)から受け入れているのが塾内進学です。