2026.08.21
8月17日(月)から19日(水)、未来構想キャンプ2026の「未来構想キャンプ in 鳥取 Augmented Town ワークショップ」を鳥取県米子市で開催しました。
このワークショップは、米子市および一般社団法人WebDINO Japanの特別協力、鳥取県および日南町の後援のもと、行われました。
今年で16回目を迎えた「未来構想キャンプ」は、はじめて出会ったもの同士が多様な知識や知恵を出し合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えるための場として企画されました。キャンプに集った仲間たちと、答えの決まっていない問題に向き合いながら、コミュニケーションをとることで、柔軟な発想やヒラメキが生まれます。
Augmented Town ワークショップでは米子市を舞台に、XR やソーシャル・ロボティクスといった先端技術を武器に、新しい街のあり方を考えます。
全国から集まった総勢21名の参加者は、担当教員やSFC生、鳥取県のみなさまと共に、フィールドワークを通じて地域を理解しながらディスカッションを重ね、実装活動に取り組みました。緊張感に包まれた最終発表は、成果物の「説明」にとどまらない特色ある発表が行われ、3日間の熱気のこもった経験があふれ出るものとなりました。
仲間たちと出会い、交流を生みながら、SFCならではのものの見方・考え方に触れ、未来に向かって大きく踏み出す3日間になりました。
ワークショップの模様
発信者:湘南藤沢事務室 総務担当