慶應義塾

東京六大学野球5季ぶりの優勝 SFCから4名がベストナインに選出

公開日:2026.07.10
総合政策学部/環境情報学部/政策・メディア研究科

慶應義塾体育会野球部が東京六大学野球2026春季リーグ戦で5季ぶり41回目の優勝を果たしました。

各ポジションで最も活躍した選手が選ばれるベストナインにおいて、2026春季リーグでは、慶應義塾体育会野球部から5名がベストナインに選ばれる素晴らしい活躍を収めました。

そのうち、SFCからは以下の4名が選出されています。

・今津 慶介さん(総合政策学部4年/野球部主将)

・小原 大和さん(環境情報学部4年)

・林 純司さん(環境情報学部3年)

・中塚 遥翔さん(環境情報学部3年)

また、6月8日~14日にかけて行われた全日本大学野球選手権では準優勝の成績を収めました。同選手権では、林純司さんが敢闘賞を受賞しています。

全日本大学野球選手権で準優勝

◆選手からのコメント

今津 慶介さん

春季リーグ戦では、多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました。皆様の応援が大きな力となり、リーグ優勝という結果を掴むことができました。

昨年までの悔しい結果を受け、今季は主将として、全員が同じ方向を向いて戦えるチームをつくることを意識して取り組んできました。一人ひとりが自分の役割を果たし、苦しい場面でも粘り強く戦い抜けたことが、この優勝につながったのだと思います。

これからも現状に満足することなく、さらに強いチームを目指して努力を重ね、春にあと一歩届かなかった日本一を必ず掴み取れるよう、チーム全員でさらに成長してまいります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

小原 大和さん

この度は、このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。

今年度から導入されたDH制度において、1人目のベストナインに選出していただけたことを大変嬉しく、誇りに思います。

一方で、チームとして掲げていた日本一という目標は達成することができませんでした。この賞に満足することなく、さらに個人としてのレベルアップを図るとともに、チームが日本一を掴み取れるよう、これからも努力を重ねていきます。

林 純司さん

この度は、塾員塾生の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご声援のおかげで、リーグ優勝とベストナインを獲得することができました。誠にありがとうございます。

三季連続5位という悔しい結果を受け、春季キャンプではチーム全員でリーグ優勝、日本一を目標に掲げ、一日一日勝利のために努力を重ねてまいりました。私自身も東京六大学No.1のショートを目指して取り組み、監督・コーチのご指導、そして日頃から支えてくださる三田会の皆様のおかげで成長することができました。

今後も感謝の気持ちを忘れず、秋季リーグ戦優勝、そして日本一に向けてさらに精進してまいります。

中塚 遥翔さん

この度はベストナインに選出いただき、大変光栄に思います。リーグ戦優勝というチームの成果の中でこのような賞をいただけたことを嬉しく思います。

日頃よりご支援いただいている塾員の皆様をはじめ、関係者の皆様のご声援が大きな力となり、心より感謝しております。

今後はこの経験を糧に、さらなる成長とチームへの貢献を目指して努力して参ります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当