慶應義塾

SFC生らがICPC Asia Pacific Championshipで「Silver Medal」を受賞、世界大会への進出権を獲得

公開日:2026.07.02
総合政策学部/環境情報学部/政策・メディア研究科

環境情報学部教授 川島英之研究室に所属する川上大和さん(受賞時環境情報学部3年)と、尼丁祥伍さん(受賞時総合政策学部1年)の所属するチーム「Rinshan Solution」が、ICPC Asia Pacific Championshipで「Silver Medal」を受賞し、世界大会(The 2026 ICPC World Finals)への進出権を獲得しました。

「Rinshan Solution」チームメンバー

川上大和さん(受賞時環境情報学部3年)
利根川遼さん(受賞時理工学部3年)
尼丁祥伍さん(受賞時総合政策学部1年)  

ICPC(International Collegiate Programming Contest)は、公益財団法人情報科学国際交流財団が主催する大学対抗の国際プログラミングコンテストです。大学生・大学院生・高等専門学校生を対象に全世界で毎年3万人以上が参加し、プログラミング技術の向上と国際性の育成を目的として開催されています。

ICPC Asia Pacific Championship 2026はアジア太平洋地域から選抜された70チームが参加して開催され、チーム「Rinshan Solution」は全体12位という結果で「Silver Medal」を受賞し、世界大会への進出権を獲得しました。世界大会は2026年11月にアラブ首長国連邦(ドバイ)で開催される予定です。

©TCPC (写真左から)利根川さん、尼丁さん、川上さん、寺井喜彦コーチ(受賞時理工学研究科修士課程2年)

受賞チームのコメント

世界大会への出場権を獲得することができ、とてもうれしいです。

競技序盤は非常に良いペースで進行し、一時は全体2位という順位に食い込むことができましたが、中盤に他のチームから差を広げられてしまった点は、今後の大きな課題であると痛感しています。

11月の世界大会に向け、チーム・個人ともにさらなる地力向上を図ります。世界大会ではメダルを獲得できるよう、残りの期間を全力で精進してまいります。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当