慶應義塾

四宮彩名さん(環3)が、第29回腸内細菌学会学術集会で「最優秀発表賞」を受賞

公開日:2026.05.26
総合政策学部/環境情報学部/政策・メディア研究科

政策・メディア研究科教授 杉本昌弘研究室所属の四宮 彩名さん(受賞時環境情報学部3年)が、第29回腸内細菌学会学術集会で「最優秀発表賞」を受賞しました。

腸内細菌学会学術集会は公益財団法人 腸内細菌学会が主催する学術集会であり、29回目を迎えた2025年は、「腸内細菌と宿主分子の相互作用を 複雑系として捉える」をテーマとして、第2回IgA抗体医療学会と合同で開催されました。四宮さんの発表は、独創的なアプローチと今後の腸内細菌分野の発展に大きく貢献する極めて高い学術的価値が評価され、「最優秀発表賞」を受賞しました。

研究題目

日本人の腸内に長期に生息するビフィズス菌の比較ゲノム解析

四宮 彩名

四宮彩名さんのコメント

この度は、第29回腸内細菌学会学術集会において最優秀発表賞をいただき、大変光栄に思います。本研究を進めるにあたり、温かくご指導くださった先生方や研究室の皆様に心より感謝申し上げます。挑戦的な研究で評価いただけたことは大きな励みです。この受賞を糧に、今後も腸内細菌分野の発展に貢献できるよう、より一層研究に邁進してまいります。

(写真左から)四宮さん、大野博司 理化学研究所生命医科学研究センター粘膜システム研究チーム チームディレクター(公益財団法人腸内細菌学会 理事長)
(写真左から)四宮さん、新藏礼子 東京大学定量生命科学研究所 免疫・感染制御研究分野 教授(第29回腸内細菌学会学術集会 大会長)

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当