慶應義塾

脇田研究室・藤井研究室の学生が、ISCA2024、アジアデジタルアート大賞展FUKUOKAで受賞

公開日:2025.01.30
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2025.01.30

INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2024(ISCA) デジタルコンテンツ部門にて、環境情報学部教授 脇田玲研究室所属の菊田有祐さん(環境情報学部4年)の作品が「優秀賞」を受賞、環境情報学部准教授 藤井進也研究室所属の平良建史朗さん(環境情報学部3年)、半田壮玄さん(総合政策学部3年)、アナンニミシャさん(総合政策学部4年)、柴田莉紗子さん(24年度環境情報学部卒業生 現SFC研究所所員)の作品が「佳作」に選出されました。

また、それぞれ同作品でアジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA :Asia Digital Art Award FUKUOKA)の学生カテゴリー「インタラクティブアート部門」で入賞しました。

受賞作品

あの音を編む"KNITTING a Certain re-echo-llection"

代表 菊田有祐

Sonic Rhopalia

x-Music Lab / Sonic Rhopalia Team

(Kenshiro Taira, Sogen Handa, Risako Shibata, Nimisha Anand, Kenta Tanaka, Ryoho Kobayashi, Yuta Uozumi, Shinya Fujii)

(左から)柴田さん、アナンニミシャさん、平良さん、半田さん
Sonic Rhopalia

ISCA(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2024)

INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2024(ISCA)は、国内外の大学や大学院、専門学校の学生を対象に、学校・教員単位で募集される国際的なクリエイティブアワードで、「国内映像コンテンツ部門」、「海外映像コンテンツ部門」、「デジタルコンテンツ部門」の3部門で作品を募集、受賞作品が決定されました。

【優秀賞】菊田有祐さんのコメント

このような機会をいただいたことで、多くの人に作品を見ていただけたこと大変嬉しく思います。

また、制作に協力していただいた皆様には感謝を申し上げます。

【佳作】制作チーム代表 平良建史朗さんのコメント

ISCA2024にて佳作として選出されたことを大変光栄に思います。 制作メンバーをはじめ、x-Music Labのメンバー、ご指導いただいた先生方や監修者などたくさんの方々からのご協力があったからこそ実現することができました。ご協力いただきました全ての皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA :Asia Digital Art Award FUKUOKA)

アジアデジタルアート大賞展FUKUOKAは、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエイターの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。このコンペティションは、高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。

【入賞】菊田有祐さんのコメント

今回このような大きい公募で入賞をいただけたことは、もちろん誇りに思うと同時に悔しさも残る結果でしたので、より一層研究・制作に熱を入れたいと思います。

【入賞】制作チーム代表 平良建史朗さんのコメント

アジアデジタル大賞FUKUOKAにて入賞しましたことを大変光栄に思います。 制作メンバーをはじめ、x-Music Labのメンバー、ご指導いただいた先生方や監修者などたくさんの方々からのご協力があったからこそ実現することができました。ご協力いただきました全ての皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当