慶應義塾

W3C(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム) パスワード不要の技術が世界標準に

公開日:2019.03.07
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2019.03.07

慶應義塾大学が世界4拠点の1つとしてホストをしているW3C(World Wide Web Consortium)が、FIDOアライアンスと協働してパスワード不要の世界を実現するWeb世界標準化を勧告することとしました。これは主要なブラウザやプラットフォームにおいて生体認証、モバイル機器、FIDOセキュリティキーによる簡単で安全なログインのための新しいWeb標準のサポートが組み込みこまれるというものです。

詳しくは、プレスリリース(ファイルはW3C(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)パスワード不要の技術が世界標準に.pdf)をご覧ください。なお、本プレスリリースは、新聞各社社会部等に配信しております。

【本件についてのお問合せ先】

W3C(World Wide Web Consortium)

E-mail:eio-contact@w3.org

【配信元】

慶應義塾大学 湘南藤沢事務室 学術研究支援担当