慶應義塾

スマート社会を「個」の能力とものづくりから議論する「第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム」開催

公開日:2018.10.01
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2018.10.01

サイバーとフィジカルを融合し、社会課題の解決と経済発展を両立させる「Society5.0」のビジョンは、「スマート社会」とも呼ばれています。スマート社会は、社会全体を最適化するものであると同時に、「個」の能力を開花させ、多様な要求や欲求を叶えあう社会でもあります。

本シンポジウムの第一部では、サイバーとフィジカルを横断する創造性や、データとモノがつながる社会のこれからについて、IoTや情報銀行やブロックチェーン等を含めた議論を展開しながら、われわれが注目してきたデジタルものづくり(ファブリケーション)に接続したビジョンを描きます。また、第二部では人の感性、材料と装置、デザイン、現場などにおいて多様な欲求や要求を掘り起こし、それらに応えて行くための研究開発を報告します。

慶應義塾大学からは村井純(政策・メディア研究科委員長、環境情報学部教授)、田中浩也(環境情報学部教授)らが登壇いたします。

本シンポジウムは慶應義塾大学を中核拠点として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業「センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム」の支援によって行われている「感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会創造拠点」が主催するものです。私たちが研究・開発を重ねて来た成果を報告し、議論を通して研究・開発や実装のパートナーを広げるきっかけにもしたいと考えています。本イベントの告知をお願い申し上げます。

【開催概要::第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム】

日程 2018年10月19日(金)13:00~17:30(18:00から懇親会)

場所  日本科学未来館・未来館ホール

日本科学未来館 (Miraikan)

主催  感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会創造拠点

入場料  無料 (懇親会は有料)

URL第3回 ファブ地球社会創造拠点 シンポジウム:スマート社会を実現するファブの創造性 | Peatix

※お申し込みは上記サイトによる事前登録制(懇親会費は別途支払)

※詳しくは、プレスリリース(ファイルはスマート社会を「個」の能力とものづくりから議論する「第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム」開催.pdf)をご覧ください。

※本プレスリリースは、新聞各社社会部等に配信しております。

【本件についてのお問合せ先】

ファブ地球社会創造拠点事務局

ファブ地球社会創造拠点 - Center of Kansei-Oriented Digital Fabrication

E-mail:fabearth@sfc.keio.ac.jp

【配信元】

慶應義塾大学 湘南藤沢事務室 学術研究支援担当