2018.06.21
2017年度に引き続き、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムでは、未来を担う才能を育成するため、日本全国のファブ施設と連携したコンテストを開催します。
3Dプリンタなどのデジタル工作機械やIoTなどの新しい技術の利活用法と、STEM*1領域における実践的事例や才能溢れる人材を発掘し、地域で育成していくことを目指しています。
計5つのカテゴリーを設け、小学生からプロまで、幅広い年齢の方を対象に、分野や世代を超えた、一つの価値観に縛られない、多様な可能性を感じられる作品を募集します。
テクノロジーを用いて社会をつなぎ、日本全国から未来を明るく、楽しく、優しくする作品や探究心溢れる挑戦をお待ちしています。
*1: 科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の教育分野の総称
1. 概要
応募期間:
2018年8月1日(水)~10月17日(水)
募集内容:
[ カテゴリー1 ]
夏休みの自由研究
テーマ:観察と制作
対象:小学生
[ カテゴリー2 ]
暮らしの自由研究
テーマ:暮らし生活 / 改善
対象:全般
[ カテゴリー3 ]
FAB甲子園
テーマ:Sounds FABulous!
対象:中高生
[ カテゴリー4 ]
IoT x FAB
テーマ:笑顔を誘う
対象:全般
[ カテゴリー5 ]
デザインエンジニアリング
テーマ:3Dプリントエッグドロップパッケージ
対象:チャレンジャー
応募方法:
公式WEBサイト(FAB 3D CONTEST 2022 | ファブ3Dコンテスト2022)よりご応募いただけます。
■
応募までの5つのステップ
STEP1
:
応募カテゴリーを選ぶ
STEP2
:
応募要項をよく読む
STEP3
:
Fabbleの使い方を覚える / テーマに沿って作品制作!
STEP4
:
Fabbleに作品とプロセスをアップ
STEP5
:
応募フォームに必要事項申し込み用紙データを添付・送信して応募完了!
※
応募条件はカテゴリー毎に異なります。詳細ならびにFabbleの使用方法については、公式WEBサイトをご覧ください。
2. 選考について
一次審査結果:
2018年11月上旬に公式WEBサイトに掲載予定。
二次審査および授賞式:
2018年11月23日(金・祝)
※
東京ミッドタウン(六本木 / 慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018サテライトイベント会場)での開催を予定。
本プレスリリース(ファイルは慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアム主催 未来を創造するファブ人材発掘「ファブ3Dコンテスト2018」開催.pdf)は、新聞各社社会部に配信しております。
■本件に関する報道関係からのお問合せ先
慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアム
ファブ3Dコンテスト事務局(担当:渡辺・大野)
E-mail:
■本プレスリリースの配信元
慶應義塾大学 湘南藤沢事務室 学術研究支援担当