慶應義塾

「第7回 データビジネス創造コンテスト」結果発表 (3/26)

公開日:2018.03.23
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2018.03.23

富山国際大学付属高等学校が最優秀賞を受賞

慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ(所在地:神奈川県藤沢市、所長:田中 浩也、ラボ代表:村井 純)は、今回のビジネスパートナーである株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下 デジタルガレージ)のサポートのもと、「第7回 データビジネス創造コンテスト ~Digital Innovators Grand Prix 7~(略称:DIG 7)」本選発表会・審査会・表彰式を3月17日(土)に開催いたしました。

1. 趣旨

本データビジネス創造コンテストは、全国の高校から大学院までの生徒・学生を対象として、「和食文化による価値創造」をテーマに、消費者発信のクチコミデータを活用し、様々な分野で和食文化による新たな価値を創造する施策の提案を競いました。

データビジネス創造・ラボは、今回のコンテストのテーマ策定や審査、表彰等を含む運営をビジネスパートナーのデジタルガレージとともに進めてきました。デジタルガレージグループの株式会社カカクコムより「食べログ」の和食カテゴリのTOP1000の店舗データ、およびそれに紐づく過去1年分のクチコミデータをご提供いただき、今回のテーマに活用しました。また、参加チームは分析ツールとして株式会社プラスアルファ・コンサルティングの「見える化エンジン」を利用し、分析結果を基に新たな施策の提案を行いました。

今回は51チームから参加の申し込みがあり、その内31チームが予選にエントリーしました。予選審査を通過した9チームは、本選発表会で最終プレゼンテーションを行いました。

2. 実施概要

■テーマ(目的):「和食文化による価値創造」

■本選発表会・審査会・表彰式:

日時:2018年  3月17日(土) 13:30~18:30

場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

3. 本選結果

■最優秀賞:

チーム「メディア・テクノロジー部 毎日焼肉食べたいGirls」(富山国際大学付属高等学校)

その他、結果の詳細は、「第7回データビジネス創造コンテスト」公式ページ(第7回 データビジネス創造コンテスト DIGITAL INNOVATORS GRAND PRIX 7)をご覧ください。

本プレスリリース(ファイルは「第7回 データビジネス創造コンテスト」結果発表 富山国際大学付属高等学校が最優秀賞を受賞.pdf)は、新聞各社社会部に配信しております。

【本コンテストに関するお問合せ先】

慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ事務局 e-mail: dig-info@sfc.keio.ac.jp

株式会社デジタルガレージ 広報担当 e-mail: dg4819.pr@garage.co.jp

【配信元】

慶應義塾大学 湘南藤沢事務室 学術研究支援担当