慶應義塾

慶應義塾大学SFC研究所 xSDG・ラボ シンポジウム「ここから地方創生 xSDGを語り始める」を開催 2/13(火)

公開日:2018.01.09
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2018.01.09

慶應義塾大学SFC研究所 xSDG・ラボ

シンポジウム

ここから地方創生 xSDGを語り始める

SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)は、持続可能な地球社会へ向けた変革を「誰ひとりとして取り残さ」ずに実現するために、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標です。発展途上国と先進国が力を合わせ、あらゆる主体が取り組んではじめて達成可能な、2030年へ向けた目標なのです。そのエッセンスは、例えば企業や地方自治体といった多様な主体が行う活動に、SDGsを「掛け合わせ」てコラボレーションを行うことで、これまでできなかったことを実現していくことにあります。慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ(エックスSDG・ラボ)は、こうしたコラボレーションによる研究によって社会課題を解決するために生まれました。

今回のシンポジウムでは、「地方自治体xSDG」をテーマに議論を行います。自治体でSDGsを推進するカギは何か?ビジネスチャンスを創出するにはSDGsをどうとらえればよいのか?SDGsをめぐるコラボレーション創出はどう行えばよいのか?

国谷特別招聘教授のナビゲーションで、課題とコラボレーションの可能性を明らかにします。

開催概要

日時:2018年2月13日(火)13:00-17:00

場所:国際文化会館 岩崎小彌太郎記念ホール

106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16

参加方法

参加をご希望される方は、登録フォームより、事前の参加お申込みをお願いいたします。(定員150名予定、申込先着順)

主催

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ

環境省環境研究総合推進費「S-16 アジア地域における持続可能な消費・生産パターン定着のための政策デザインと評価:テーマ4 持続可能な開発目標(SDGs)からみた持続可能な消費と生産のガバナンス」

共催

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

SDSN Japan

後援

(TBC)

詳しくはこちらをご覧ください。

【お問い合わせ】

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ事務局(SFCフォーラム 内)

252-0822 神奈川県藤沢市遠藤5322

TEL 0466-49-5271 FAX 0466-49-5272

Email  xsdg[at]sfc.keio.ac.jp

【配信元】

湘南藤沢事務室 学術研究支援担当