慶應義塾

認知・意味編成モデルと身体スキル(CB)

人間の知性・感性・創造性と、その土壌となる言語・身体・技術の探究

チェアパーソン 井庭 崇 教授

IBA Takashi

私たちは、考える存在であると同時に、感じ、新しい物事を生み出す存在です。

CBプログラムでは、人間の知性・感性・創造性、そしてそれらの土壌となる言語・身体・技術を対象に、理論と実践、計測と実装、質的研究と量的研究を往還しながら、科学的かつ創造的に探究しています。

脳機能計測や神経科学による認知の解明、スポーツ科学や運動制御による技能の理解、心理学・精神医学による心的プロセスの探究、言語学・文学・社会学による意味編成の分析、創造や実践の本質の言語化と物語表現、人工知能やインタフェース研究による人と技術の関係の設計――CBプログラムは、多様な専門分野の研究者が集う学際的な場です。

「人間とは何か」「人はどのように意味のある生を生きることができるのか」という根源的な問いに向き合いながら、人間を理解し、よりよく生きていく可能性をひらく研究に、ともに取り組んでいきましょう!

関連アカデミックプロジェクト

  • 経験の学

  • こころの健康・臨床心理プロジェクト

  • スポーツサイエンス  

  • 第二言語習得と外国語教育の科学

  • 日常のなかの創造  

  • パフォーマンスとキャリア

  • NEURO

※ここでは本プログラムメンバーが主担当を務めるアカデミックプロジェクトを掲載していますが、多くのプロジェクトはプログラム横断的に実施されています。

メンバーリスト

キャリア・資格等

人間の知性・感性・創造性や言語・身体・技術について学術的に研究し、新たな知見を生み出すことができる力を持つ人材の育成を目指しています。本プログラムの修了者は、スポーツ関連分野、教育分野、健康・福祉領域、クリエイティブ職、さらには起業など、多様なフィールドでの活躍が期待されます。また、第一線の研究者や教育者として、学術の発展と次世代の育成を担う道も開かれています。