政策・メディア研究科
SFCでの学びと研究の到達点
政策・メディア研究科は、総合政策学部と環境情報学部とを基礎学部とする研究科であり、SFCでの学びと研究を完成させる場です。その到達点として修士、そして博士の学位が存在します。
いま私たちが直面している現実の問題は多様かつ複雑であり、従来の「学問」体系に囚われていては対応が難しくなっています。研究者としてそれら諸問題にかかわる私たちには、軸足となる研究領域を持ちつつ、様々な問題を領域横断的・複合的に議論する広い視野、そのための人的ネットワークを構築する力、現場に出向き当事者として解決方法を模索し実装・実践するフットワーク、さらには情報を正確かつ効果的に世界に発信するスキルが求められます。これは創設当初から変わらぬ研究科の理念でもあります。
政策・メディア研究科は、これらを実践する人々の「くくり」であり、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、健康マネジメント研究科とともに、試行錯誤の中で新たな「学問」のありようそのものを生み出す場なのです。
修士課程のカリキュラム
政策・メディア研究科修士課程のカリキュラムの特徴や、修士学位修了要件について紹介しています。
博士課程のカリキュラム
政策・メディア研究科博士課程のカリキュラムの特徴や、博士学位修了要件について紹介しています。
入試
政策・メディア研究科の入試に関する情報はこちらからご覧ください。
プログラム制度
横断的問題解決の実現に向けて、それぞれの研究の専門性を高めるための柱として8つのプログラム専門領域が設置されています。
アカデミックプロジェクト
複数の教員チームによって指導体制を構成し、グローバルやローカルな課題(ISSUES)を対象とした研究・教育活動を推進することを目的に設置されました。
ダブルディグリー・プログラム
政策・メディア研究科の修士号と延世大学または復旦大学の修士号、計2つの修士号を取得することができる制度です。
プロフェッショナル育成コース
修了後に高度なプロフェッショナルとして活躍する一定のキャリア領域を想定したカリキュラムを提供し、コース毎に「サティフィケート(修了証)」を発行する制度です。
就職・進路・資格
21世紀の先端研究をリードする研究拠点として政策・メディア研究科の就職・進路・資格に関する情報を掲載しています。、未来へ貢献するために日々さまざまな研究活動を行っています。