環境情報学部
一般選抜
男性
高校 | 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 |
|---|---|
学年 | 環境情報学部・1年 |
所属している研究会(メイン) | 所属なし |
所属している研究会の専攻 | 所属なし |
自身の研究テーマ | なし |
学生生活で力をいれていること | 自分の興味ある分野の学習。サークル活動 |
高校時代の部活動 | 生徒会 |
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高2の秋 |
好きな科目 | 英語 |
高校時代に力を入れたこと | 読書 |
私の高校自慢 | 吹奏楽部が全国レベル |
SFCを知ったのはいつ? | 高3の冬 |
SFCオープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 参加していない |
塾や予備校を利用した? | はい(浪人期) |
浪人経験は? | あり |
SFCを受験しようと決めたのはいつ? | 浪人したての時期 |
SFCに合格した入学試験は? | 一般選抜 |
受験した科目は? | 英語、小論文 |
合格した入試以外に受けた入試は? | なし |
SFCの志望順位は? | 第一志望 |
併願した学部は? | 総合政策学部 |
併願した他大学は? | 法政大学、東海大学 |
SFCを志望したきっかけと、大学入学まで
元々現役時には心理学の学問を志望していたが、現役時の冬に環境学の学問を志す。
そのまま浪人に突入し、卒業式あたりの時期にSFCを目指すようになる。
慶應への憧れが強く、慶應以外の大学は受験していません。そのため、必然的に慶應義塾大学環境情報学部に入学することを決めました。
元々心理学を志望したため、文系科目しか勉強しておらず、文系科目で受験できるところかつ、環境情報学を学べる環境としてSFCが最適であると感じた。
他大学の環境を学べる学部にも合格はしたが、やはりより良い環境で学びたいという思いが強く、慶應への入学を決意した。
オススメの勉強法は?
英語に関しては長文率が100%なので、単語をできるだけ覚え、分からない単語を文脈などで推測する技術を磨くこと。また、長文をAIに投げ構文解釈を全て解説してもらう。
小論文はいかに普段から学術的な記事に慣れているかがカギになるため、新聞やニュースに慣れていることが重要だと考える。ある程度慣れてくれば、小論対策に使う時間は少なくなってくると思う。
高校での勉強から今のSFCまでの学びまでの繋がり
浪人期に英語を重点的に勉強したおかげで、それを入試だけではなく、入学後の授業にも繋げることが出来た。SFCには英語だけで行われる授業があり、受験勉強が入試のためだけの知識になることはない。
また、ある程度英語が読めるということは幅広い興味を持てるということであり、生成AIによる翻訳機能が充実してきたとはいえ、タイトルなどを一目見て、そこから興味が湧いてくる。受験時代に培った英語力が、幅広い興味に繋がっている。
受験生へメッセージ
SFCは模試の結果だけでは測れない部分もあり、最後まで挑戦する価値があると思う。小論文の配点が200点あることから、当日の入試内容に結果が大きく左右される。また、英語の長文も人によっての相性というものがあり、模試では点数が取れなくても、過去問などでは安定して点数が取れるという場合がある。模試では小論文は判定に加味されず、英語の試験結果のみで判定されてしまう。そのため、模試の判定が悪かったからといって受験を諦めないで欲しい。逆転合格なんてそうそう起こらないと言われているが、実際起きるのである。