就職・進路データ
薬学部・薬学研究科の主な就職先
慶應義塾/ウエルシア薬局/日本調剤/スギ薬局/中外製薬/第一三共/佐藤製薬/独立行政法人医薬品医療機器総合機構/大塚製薬/シミック/小野薬品工業など
*全学科・課程の就職者数合計の上位
進路の特徴
薬学科(6年制)
卒業生の進路は、高度な薬学の知見を土台としながら、驚くほど多彩なフィールドへ広がっています。薬剤師として病院や薬局、行政機関などで活躍するほか、約3割が製薬メーカーなどの医薬品関連企業に就職します。また、コンサルティング、金融、IT、商社など多種多様な業界へ進んでいることも大きな特徴です。医療の現場にとどまらず、薬学の専門性を生かしながら社会のあらゆる領域で価値を創造できる選択肢の広さは、薬学科ならではの大きな魅力です。
薬科学科(4年制)
例年8〜9割という極めて高い大学院進学率が特徴で、卒業生の多くが修士・博士課程へと進み、より高度な専門性を磨く道を選びます。大学院修了後は、その深い学識を生かし国内外の製薬メーカーや化学・食品・化粧品などの研究開発職として活躍するほか、アカデミアや公的機関、さらにはヘルスケア領域を牽引するビジネスの現場など、幅広いフィールドへ進出しています。
大学院 薬科学専攻(修士課程・後期博士課程)/薬学専攻(博士課程)
薬学研究科で培った高度な研究力をもとに、製薬メーカーで創薬研究に携わるほか、アカデミア、化学メーカー、コンサルティングなど幅広い分野で医療の革新と科学の発展に貢献しています。
就職サポート
薬学部・薬学研究科では、全学年対象の就職支援ガイダンス、選考対策講座、病院・薬局・企業・官公庁より招聘した講師による講演会、卒業生との懇会など、独自の就職支援イベントを多数開催しています。また、就職に限らず進路全般についての個別相談や、エントリーシートの添削も行っています。
就職支援ガイダンス
模擬面接練習会
OB・OGとの懇談会(運営協力:慶應義塾大学薬学部KP会)
博士課程学生との懇談会