慶應義塾

2026年8月のエネルギー使用状況について

公開日:2026.09.25
広報室

1 省エネルギー目標

各キャンパス単位でエネルギー消費原単位を2025年度比で2%以上低減する

※1 エネルギー消費原単位

異なる単位を用いるエネルギー(電気・ガス等)の使用量を合計するために、各エネルギーを熱量換算し、その合計値を各キャンパスの延べ床面積で除して算出した数値


2 8月の結果

全6キャンパスで省エネルギー目標以上の低減を達成する結果となった。

(1)2025年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス:86%(56MJ/m2 )

日  吉キャンパス:91%(73MJ/m2 )

矢  上キャンパス:90%(184MJ/m2 )

湘南藤沢キャンパス:90%(67MJ/m2 )

芝 共 立キャンパス:96%(160MJ/m2 )

信 濃 町キャンパス:95%(276MJ/m2 )

(2)要因分析

東京の平均外気温度が前年度比で2.9℃低く推移したことにより、冷房需要が大幅に減少し、全キャンパスでエネルギー使用量が低減する結果となった。その他の低減要因としては、各キャンパスで継続的に推進している照明器具のLED化や空調・換気設備の運用改善に加え、芝共立キャンパスは3号館熱源更新による空調効率の向上、湘南藤沢キャンパスにおいて今年度から運用を開始した太陽光発電システムによる発電効果などが考えられる。

3 2026年度累計の結果

(1)2025年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス:86%(258MJ/m2 )

日  吉キャンパス:91%(328MJ/m2 )

矢  上キャンパス:91%(827MJ/m2 )

湘南藤沢キャンパス:89%(307MJ/m2 )

芝 共 立キャンパス:97%(696MJ/m2 )

信 濃 町キャンパス:95%(1,160MJ/m2 )