2023/03/27
無料オンライン講座FutureLearnよりお知らせです。
日本とヨーロッパの書物を通じた文化交流と歴史を学ぶオンラインコース「旅する書物:日本とヨーロッパの歴史のなかで /Travelling Books: History in Europe and Japan」が、3月27日より日本語でも学習できるようになりました。
■概要
ヨーロッパと日本を往き来した書物の驚くべき歴史を探求しよう!
書物は、簡単に持ち運びができ、翻訳もできる文化財です。そのため、何百年もの間、国と国との関係を育む重要な役割を担ってきました。
慶應義塾大学と大英図書館が提供するこの3週間のコースでは、ヨーロッパと日本の書物が文化交流を促進した歴史、それがデジタル時代にも続いていること、そしてこの交流がいかに重要であるかについて学びます。
このコースは、自国はもとより海外でも定評のある慶應義塾大学と大英図書館が共同で制作しています。
両者の豊富な資料と長年の友好関係により、ヨーロッパ文化、日本文化、そして書物がどのように両者を結びつけたのかについて、理解を深めることができるでしょう。
講座紹介動画はこちら(YouTube)
■講師
松田 隆美・石川 透・徳永 聡子(文学部)、佐々木 孝浩(斯道文庫)
石川大智(翻訳、理工学部外国語・総合教育教室)
■ゲストスピーカー
Kristian Jensen, 前・大英図書館収書・司書部長、現・欧州研究図書館議長
Karen Limper-Herz, 大英図書館 15・16世紀刊本部門・西洋ヘリテージ部門 リードキュレーター
Hamish Todd, 大英図書館東アジアコレクション責任者
Alessandro Bianchi, オックスフォード大学ボドリアン図書館、ボドリアン日本研究図書館長
■受講申込はこちら【受講無料】
旅する書物:日本とヨーロッパの歴史のなかで /Travelling Books: History in Europe and Japan - 慶應義塾大学 無料オンライン講座 FutureLearn
※このコースは英語版もございます。英語版では海外の学習者との交流をお楽しみいただけます。
■次のページではお申込み方法などを日本語でご案内しております。
お気付きの点等ありましたら、以下の宛先までご連絡をお願いいたします。
DMC研究センターjimu-dmc@adst.keio.ac.jp