2023/03/09(更新)
2023/03/08
慶應義塾新型コロナウイルス感染症対策本部
政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は、特段の事情が生じない限り、5月8日から新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)について、感染症法上の5類感染症に位置づけると決定しました。
これに伴い、慶應義塾では、3月13日よりCOVID-19対策を以下のとおり変更し、医療関係部門などを除き、5月7日でCOVID-19に特化した一律の感染症対策を終了します。
一律な感染症対策の終了に伴い、一人ひとりの自主的な感染リスクの判断と感染予防対策が必要となりますので、以下のとおり皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
◆COVID-19感染予防対策について
塾生、教職員の皆様には、COVID-19感染予防のための3つの基本、「身体距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い・手指衛生」を踏まえ、感染リスクを低減する行動に努めてください。
1)発熱やCOVID-19の症状を伴う体調不良があるときは、登校を控えてください。
2)マスクの着用は個人の判断に委ねます†。通勤ラッシュ時や近接した状態での会話等、飛沫による感染リスクが高い場面では、マスクの着用が有効です。
†状況に応じて大学側からマスクの着用を求められた場合には、ご協力をお願いします。
◆COVID-19検査で陽性になった場合の対応について
陽性が判明した方は、発症から2日前以降に会食等で長時間の会話をする等、濃厚接触の可能性が高いと判断される方に直接連絡をいただくようお願いします。
◆学生団体や研究会・研究室など組織的活動における感染拡大防止について
学生団体などで組織的な活動に参加している複数の人が同時期にCOVID-19陽性者であることが判明した場合は集団感染が疑われます。団体責任者は保健管理センターに連絡、相談をしてください。
季節性インフルエンザなど、他の学校感染症についても同様の対応が必要です。
◆保健管理センターへの報告と登校・就業許可面接について
以下の場合については、保健管理センターウェブサイトから報告を行ってください。必要に応じて、保健管理センターより連絡いたします。なお、2)、3)については、5月8日以降、報告の必要はありません。
1)COVID-19検査で陽性の場合
2)濃厚接触に相当すると考えられ、症状がある場合†
→【COVID-19 自宅待機報告】
†大学生、大学院生については、症状がない段階では保健管理センターへの報告は必要ありません。
5日※間の自宅待機の後、登校可能です(教職員は報告を行ってください)。
3)COVID-19の症状を伴う体調不良がある場合
→【COVID-19 自宅待機報告】
保健管理センターに報告を行った場合は、登校・就業を再開する前に必ず保健管理センターに連絡し、「就業・登校許可面接」を受けてください。
※7日から5日に訂正(2023/03/09)
以上