2022/12/15
1872(明治5)年に『学問のすゝめ』が刊行されてから、2022年には150年を迎えました。これを記念し、慶應義塾では「ガクモンノススメ」プロジェクトとして卒業生との対談動画の公開をはじめ、さまざまな催しも実施しています。
西洋化が急速に進む混乱の中、民衆ひとりひとりが可能性を広げるチャンスとして、福澤諭吉は学問の重要性を広めました。人間が生きていく上で備えるべき姿勢を説く『学問のすゝめ』を、現代を生きる世代にも読んでいただくことを目的として、慶應義塾大学の各キャンパスの大学生協をはじめ、全国の書店でブックフェアを開催します。
年末年始には『学問のすゝめ』をぜひお手に取ってお読みください。ブックフェアでは、『学問のすゝめ』のほか、福澤諭吉の他の代表的な著作も取り揃えています。
【ブックフェア実施書店】
慶應義塾生協 各書籍部
紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 横浜店
くまざわ書店 田町店ほか一部店舗
ジュンク堂書店 池袋本店
ジュンク堂書店 三宮店
TSUTAYA 田町駅前店
東京堂書店 神田神保町店
文教堂書店 広尾店
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
八重洲ブックセンター 本店
有隣堂 横浜市内の一部店舗
*2022年12月15日現在。実施予定も含みます。詳細は各店舗にお問い合わせください。