慶應義塾

東京六大学野球3季ぶり38回目の優勝

公開日:2021.06.01
広報室

2021/6/1

慶應義塾大学体育会野球部は、東京六大学野球2021春季リーグ戦で、3季ぶり38回目の優勝を決めました。

前週に、すでに優勝が確定していた野球部は、5月29日(土)と30日(日)にリーグ戦を締めくくる早慶戦に臨みました。29日(土)の1回戦では、早稲田大学に先制点を許すも4回表に3点を挙げ逆転に成功し、そのまま逃げ切り3‐2で勝利しました。続く30日(日)の2回戦でも早稲田大学を追う展開となり、最後まで好機を作り続けましたが及ばず、惜しくも2‐4で敗れました。

今季は森田晃介君(商学部4年)が最優秀防御率投手賞を獲得、ベストナインには3回目の受賞となる福井章吾君(環境情報学部4年・捕手)、それぞれ初受賞となる増居翔太君(総合政策学部3年・投手)、朝日晴人君(環境情報学部3年・遊撃手)ら計3名が選ばれました。

38回目のリーグ優勝を決めた体育会野球部(5月30日)
天皇杯を受け取る主将福井章吾君(5月30日)
今大会の最優秀防御率投手となった森田晃介君(5月29日)
タイムリーヒットを放つ朝日晴人君(5月30日)
應援指導部による外野席での応援(5月30日)

撮影:竹松 明季