慶應義塾

三田哲学会講演会

開催日

2020.6.20(土)

開催場所

その他

演劇的であること

2020/06/11

項目1

項目2

日時

2020年6月20日(土) 11:00-13:00

実施形態

オンラインでの実施

対象

どなたでも。参加費無料。参加希望者はメールをください、詳細を後日お知らせします。homoaffectus@gmail.com

講師

柏木陽

主催

慶應ABR、三田哲学会

講師プロフィール:

1993年、演劇集団「NOISE」に参加し、演出家・劇作家の故・如月小春とともに活動。2003年にNPO法人演劇百貨店を設立し、代表理事に就任。全国各地の劇場・児童館・美術館・学校などで、子どもたちとともに独自の演劇空間を作り出している。近年の主な仕事に、兵庫県立こどもの館での中高生との野外移動劇創作、世田谷パブリックシアター「先生のためのワークショップ 教えるヒント」、渋谷区立臨川小学校での障害児との演劇創作など多数。

講演会の概要:

柏木さんは、長年にわたり、舞台上の演劇にこだわらず、地域での演劇ワークショップを実践してきました。今回は、オンラインという非身体的とも言えるツールを使い、参加者がいかに「身体的」に、そして

他者の身体と「触れ」ながら、演劇実践が可能であるのかを問い直す実験的な試みとなります。