文学部図書館・情報学専攻75周年記念募金について
慶應義塾大学文学部は、「文」に関するすべての領域を対象にした研究教育機関です。そのカバーする研究領域は幅広く、従来の“文学”のイメージをはるかに超え、学問・芸術・科学を包含する「知」そのものです。各国語を駆使した文学系から、哲学系、史学系、図書館・情報学系、人間関係学系、さらに自然科学までも含まれます。
独立した多彩な専攻と、それらを横断して学べる学習システム。全ては、“言葉=Letter”を媒介として知の集合体へと結実していきます。
文学部の特徴
専攻
学生生活
文学部専任教員(中国文学)の募集
文学部専任教員(心理学)の募集
文学部創設125 年記念事業 第7回「西脇順三郎学術賞」募集
プレスリリース:血小板の祖先をヒトデで発見! -免疫と止血の進化の謎に迫る-
「第6回井筒俊彦学術賞」受賞作の発表
文学部公開講座「発見する文学部」が開催されました
一貫校保護者説明会が開催されました
『〈21世紀版〉身体批評大全』が刊行されました
文学部創設125 年記念事業 第6回「井筒俊彦学術賞」募集
知の垣根を越えて、「モノ」から歴史を読み解く
教育を通して、人を学ぶ
社会の常識を問い直す
芸術を探究する「知のアトリエ」
ドイツを起点に世界を知る
歴史との向き合い方を学び、実践する
鑑賞を超えた「知」の冒険
人と向き合う。
人間の本質に迫る旅路
情報化社会で生きる学び
精神の歩みを主題とする作品の研究
日本語の文字から文字の変化要因を探る
少数言語で紡ぎ出された文学を研究・翻訳する
言語化される「経験」と中世ドイツの女性文学
感情をめぐる心と脳、身体の関係性
過去の作品が照らしだすもの
本州最北端石灰岩洞窟における挑戦的旧石器時代研究
知識情報基盤としての図書館とその研究
知と文化の歴史的変容から読み解く教育思想史
過去のことばから当時の人びとの言語意識を再構成する
大学院文学研究科
大学卒業後も研究を続ける方へ、哲学系、史学系、文学系、図書館・情報学系にかかわる大学院を紹介します。
大学院社会学研究科
大学卒業後も研究を続ける方へ、人間関係学系にかかわる大学院を紹介します。
文学部古文書室
関東周辺の近世農村文書を中心に、5~6万点の資料が架蔵されている。閲覧等を通じて研究に寄与するほか、企画展も実施している。