文学部には幅広い研究分野があり、教員と学生が協同して「人間」「文化」「社会」の本質を探究し、新しい社会に対応するための見識と思考力を身につけることを目指しています。入試制度においても、多様な個性を持った学生が集まるよう多様化を図っています。文学部の入試制度について紹介します。
※詳細については、一般選抜要項や各入試の募集要項、慶應義塾大学ウェブサイトの入学案内ページを必ずご確認ください。
一般選抜
外国語・地理歴史・小論文の三科目の筆記試験で学力をはかる入試制度です。多くの学生がこの方式で入学しています。
自主応募制による推薦入学者選考
高等学校で一定の評点に達していることを条件に、在学中の活動実践や社会的活動をも加味した総合的な考査によって選抜する試験です。慶應義塾大学文学部への志望動機が明確で意欲的な皆さんに入学への道を開きます。「総合考査Ⅰ」「総合考査Ⅱ」のほか、「自己推薦書」、在籍学校からの「調査書」「評価書」などを併せて評価します。
留学生入試
海外の中学校および高校出身の留学生が対象の入試制度です。学業成績と勉学意欲を勘案した選抜を行います。例年、募集要項発表は6月下旬、出願期間は10月中旬 ~下旬頃です。