堀田 耕司
ホッタ コウジ
理工学部 生命情報学科 准教授
理工学研究科 化学・生命情報科学専攻 生命システム情報カリキュラム 准教授
理工学研究科 人間・社会システム情報科学専攻 オープンサイエンスカリキュラム 准教授
研究概要
細胞同士はどのように連携(情報伝達)し階層を超え個体として機能するに至るのか?生物の透明性はどのようにして獲得されたのか?変態などの体を作り変えるしくみの解明や運動神経回路の発生機構解明、生物多様性プラットフォームの構築などにも取り組んでいます。脊索動物ホヤをモデル生物として用いた研究を行っています。ホヤは脊索動物のエッセンスを凝縮したようなシンプルで無駄のない生物です。このホヤの良さを最大限に引き出すことでこれまで解けなかった生物学のBIGクエスチョン(命題)に挑んでいます。
専門
ホヤ・脊索動物, 発生進化, 神経情報学, 神経発生, バイオイメージング, メカノバイオロジー, 透明生物学
論文指導資格
理工学研究科における論文指導資格
修士/博士