慶應義塾

勝沼 聡

カツヌマ サトシ

文学部 東洋史学専攻 准教授

研究概要

近代西欧の学知や制度の影響により変容を遂げた19世紀後半〜20世紀前半のアラブ社会、特にエジプトに焦点を当てて研究しています。現在は、戦間期のエジプトで発行されたアラビア語定期刊行物に依拠しながら、近代的な教育制度が生み出した新たな中間層の思考や行動について研究を進めています。

専門

近現代アラブ社会史、中東近現代史

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