慶應義塾

慶應義塾大学・上智大学・東北大学共催 連続ワークショップ ウクライナ復興、そして未来を考える:ルブリン・トライアングルと日本

開催日

2023.12.4(月)

開催場所

その他

慶應義塾大学、上智大学、東北大学の3大学は、本年度、連続ワークショップ「ウクライナ復興そして未来を考える」を共催しています。12月4日(月)に第3回ワークショップとなる「ルブリン・トライアングルと日本」を慶應義塾大学三田キャンパスにて開催します。

ルブリン・トライアングルとは、ウクライナ、ポーランド、リトアニア3国が共有する伝統と歴史的な結びつきを背景とした地域連合を指します。名称は、2020年7月にポーランドの都市ルブリンで設立の共同宣言が署名されたことに由来します。ウクライナにおける戦争がいつ終わるにせよ、ウクライナの復興とその未来についての検討を始めておく必要があります。今回のワークショップでは、ウクライナを支援するポーランドとリトアニアの3カ国の大使を招き、3カ国による協力枠組みであるルブリン・トライアングルと日本の連携について検討します。

項目1

項目2

日時

2023年12月4日(月)17:30~20:00

形式

対面開催

会場

慶應義塾大学 三田キャンパス東館6階G-lab

対象

どなたでもご参加いただけます(無料・要事前申込)

使用言語

英語(日英同時通訳あり)

お申込み先

プログラム

司会: 慶應義塾常任理事  土屋 大洋

項目1

項目2

17:30~17:40

開会の辞
慶應義塾長 伊藤 公平

17:40~18:00

基調講演「ウクライナの再構築と復興」
駐日ウクライナ特命全権大使 セルギー・コルスンスキー

18:00~18:30

セッション1
「ポーランドがウクライナの独立と復興を支援する理論的根拠」
駐日ポーランド共和国特命全権大使 パヴェウ・ミレフスキ

「リトアニア、ポーランド、ウクライナ – ルブリン・トライアングルの今日の課題」
駐日リトアニア共和国特命全権大使 オーレリウス・ジーカス

18:30~19:00

セッション2
「ロシアのウクライナ侵攻後のユーラシアにおける地域主義」
上智大学外国語学部ロシア語学科教授 湯浅 剛

「米国追従か、『小切手外交』か、あるいはミドルパワー外交か
-2020年代の世界における日本外交の可能性と限界」
東北大学大学院法学研究科長・法学部長 戸澤 英典

19:00~19:50

パネル・ディスカッション
スピーカー:
駐日ウクライナ特命全権大使 セルギー・コルスンスキー
駐日ポーランド共和国特命全権大使 パヴェウ・ミレフスキ
駐日リトアニア共和国特命全権大使 オーレリウス・ジーカス
上智大学外国語学部ロシア語学科教授 湯浅 剛
東北大学大学院法学研究科長・法学部長 戸澤 英典
モデレーター:
慶應義塾大学法学部政治学科教授 細谷 雄一

19:50~20:00

閉会の辞
慶應義塾大学総合政策学部教授 廣瀬 陽子