理工学部では「同窓会研究教育奨励基金」を設け、理工学を原点として、社会的に顕著な活躍や、研究教育活動などを通して多大な社会的貢献を果たされている卒業生を奨励するため、毎年表彰を行っています。
24回目となる今年度は『矢上賞 受賞記念講演会』と題し、2025年10月25日(土)に矢上賞授賞式典ならびに講演会を開催いたしました。2025年度「矢上賞」受賞者の表彰・講演会と併せて、起業・創業支援を目的とした2025年度「矢上賞(起業支援)」受賞者への表彰・企業紹介も行われました。授賞式典・講演会はzoomウェビナーを利用したハイフレックス形式にて開催しました。
受賞者の益々のご活躍を期待しています。
渋江 峻太郎氏 (’24年・慶應義塾大学理工学部・機械工学科卒業) 慶應義塾大学大学院理工学研究科・開放環境科学専攻修士課程 在籍 中村 友哉氏 (’25年・慶應義塾大学理工学部・機械工学科卒業) 慶應義塾大学大学院理工学研究科・開放環境科学専攻修士課程 在籍 松森 祐大氏 (’25年・慶應義塾大学理工学部・機械工学科卒業) 慶應義塾大学大学院理工学研究科・開放環境科学専攻修士課程 在籍 「誰もが体系的に触感を評価できる仕組みとして、触感評価ガイドアプリ「TEXTUREVAL」を開発し、社会に実装するため、自ら起業してプロダクトとして提供する体制の構築を目指す」 2025年度矢上賞(起業支援)受賞
撮影:岸 剛史