慶應義塾

天野研究室 - 低電力で高速処理が可能なプロセッサーを

天野研究室(慶應情報工学科 )では、より低電力で高い性能を出すコンピューターの実現を目指し研究をおこなっています。こういった開発には、動的リコンフィギャラブルという技術を応用しています。これは解こうとする問題に応じてハードウェアの構造を変化させ、瞬間瞬間に問題に応じて最適な構造に変化させより高速な計算を可能にするというものです。天野研究室ではこの技術によって低電力で大きな計算処理が可能なプロセッサー「マクラ3」の開発に成功しました。