慶應義塾

河野研究室:誰もが安心して使えるインターネットを目指して

普段何気なく利用するインターネットの裏側では必ずシステムソフトウェアが稼働しています。 windowsやmac OSといったオペレーティングシステムやインターネットサーバがその代表格ですが、それらにはまだまだ脆弱な部分も多く、現在インターネット上では不正攻撃による個人情報の流出やシステム障害による公共サービスの停止といった問題が次々と起きています。 河野研究室ではそういった問題を解決すべく、コンピューターの根幹となるシステムソフトウェアを見直し誰もが安心して使えるインターネットを構築しようと日々研究を進めています。