慶應義塾

P2Pネットワークにおける新ファイル交換の実現手法とユーザの信頼性評価

重野研究室は、2009年12月に行われた慶應科学技術展(KEIO TECHNO-MALL)において、P2P(Peer-to-Peer)ネットワークにおける新ファイル交換の実現手法とユーザの信頼性評価に関する展示を行いました。 P2Pとは、クライアント・サーバ方式のネットワークに対して、各ノードが対等で相互にやりとりを行う方式のことです。 つまりピアと呼ばれる各コンピュータは状況に応じてサーバの役割もクライアントの立場も演じることになり、これを有効的に利用すれば効率的なデータ送受信が可能となり、新しいコンテンツ流通基盤として注目されています。