寺坂研究室
慶應義塾大学理工学部応用化学科
「理論と応用を考えるファインバブルサイエンスの構築」
慶應義塾大学理工学部 応用化学科 寺坂研究室では化学工学をベースとした知識をもとに、極めて微細な気泡に関する理論と応用を考えるファインバブルサイエンスの構築に取り組んでいます。
新しい分野であるファインバブルは特殊な発生装置を使うことで液中に微細な気泡を作り出します。
この微細気泡「ファインバブル」は直径100マイクロナノメーターより小さな気泡「マイクロバブル」と直径1マイクロメーターよりも小さな泡「ウルトラファインバブル」の2種類に分けられます。