【セミナー概要】日本では5Gの商用サービスが開始され、IoTや自動運転と言ったスマート社会のキーサービスが、まさに開始されようとしています。それは同時に、研究としてはBeyond5G、つまり6Gに向けた研究競争のスタートの合図でもあります。慶應義塾大学理工学部は、このBeyond5Gに向かい、戦略的にキー技術の研究を重点化させるとともに、オープンイノベーションを開始しようとしています。具体的には、デバイスからシステム、ネットワーク、アプリケーションを垂直統合するとともに、海外、企業とも水平に連携した研究センターを模索しています。