慶應義塾

Pre- KEIO TECHNO-MALL 2021 セミナーシリーズ(第3回)理工学部が日本のジェンダー問題を考える

2021年10月20日にオンラインで開催しました。

【セミナー概要】

日本の大学における女子学生の割合は現在45%を超えており、大学進学における男女比は均等に近づきつつあります。しかし一方で、上場企業の役員における女性の占める割合は10%強であり、アメリカ・フランス・スウェーデンなどの欧米諸国(30-45%)やシンガポール・フィリピンなどのアジア諸国(35-50%)に比べても、低い割合に留まっています。この現象は一体何が原因なのでしょうか?未来の日本の成長戦略のために女性の能力活用はどのように進めて行けば良いのでしょうか?女性比率の向上のために、人材を育成・輩出すべき大学ができる事は何でしょうか?理工学部教員を中心としたパネラーによるディスカッションにより、ジェンダー問題を議論しました。