総合政策学部・環境情報学部で扱うさまざまな研究領域を「分野」で分類すると以下のように表すことができます。
なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。
総合政策学部
研究領域 | 詳細 |
|---|---|
複雑化する世界を捉える,地域戦略,国境を越える問題への取り組み,外交・安全保障 | |
世界を理解し、人々に発信する言語,言語教育、言語政策,言語そのものと世界・文化の理解との関わり,政治・社会における言語コミュニケーション | |
経営戦略とスタートアップ, 組織マネジメントと経営情報システム, ソーシャルビジネス・NPO/NGO,情報社会のコミュニティデザイン | |
政策研究の方法,経済と財政,政策立案と立法 | |
総合政策学の方法を学ぶ,視点と価値観を共有する,認識科学から設計科学へ,研究と実践を融合して社会を変えていく |
環境情報学部
研究領域 | 詳細 |
|---|---|
インターネットシステム,ユビキタス情報システム,計算基盤システム,知識情報システム | |
デジタル・ファブリケーション/アルゴリズミック・デザイン,美術・ランドスケープ・コミュニケーション,アート・サイエンス・パフォーマンス,X-シティへの展開 | |
先端健康科学,システム生物学,システム医科学,環境生命科学 | |
建築環境デザイン,地域環境デザイン,都市環境デザイン,地球環境デザイン | |
言語の認知と学習,メンタルヘルスサイエンス,身体動作の理解と学び,社会・コミュニティとウェルビーイング |
SFCでの研究は従来の学問領域の枠にとらわれません。総合政策学部・環境情報学部では多様な研究領域を扱っています。また、両学部の学生は総合政策学部・環境情報学部どちらの研究領域でも区別なく学ぶことができます。