慶應義塾

木田碧さん(政メ修士2年)が、DEIM2026 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムで「学生プレゼンテーション賞」を受賞

公開日:2026.06.19
総合政策学部/環境情報学部/政策・メディア研究科

環境情報学部教授 川島英之研究室所属の木田碧さん(受賞時政策・メディア研究科修士課程2年)が、DEIM2026 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(第24回日本データベース学会年次大会)で「学生プレゼンテーション賞」を受賞しました。

DEIMは日本データベース学会が主催するデータベースに関する国内最大の大会であり、18回目を迎える今回は、890人の参加者が一同に集いました。

木田さんの発表は技術的深度と社会的重要性が高く評価され、「学生プレゼンテーション賞」を受賞しました。

研究題目

ハードウェア障害に対する適応的耐障害機構

木田碧、川島英之 

木田碧さんのコメント

私はこの研究に着手する前にジャーナル論文を2件出版しておりました。しかし、修士課程の最後の研究では、評価されなくても良いから、本当に困難で面白い問題にチャレンジしたい、と思ってこの研究に取り組みました。思いがけなくご評価頂き、嬉しく思っています。

木田さん

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当