慶應義塾

石井 愛海さん(環4)がWakamono Innovation Network 2020の「介護デジタルハッカソン2020 in 札幌」で最優秀賞を受賞

公開日:2021.04.13
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2021.04.13

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石井 愛海さん(受賞当時:環境情報学部4年)が2021年2月に発表されたWakamono Innovation Network 2020の「介護デジタルハッカソン2020 in 札幌」で最優秀賞を受賞しました。

本ハッカソンは、高校生~大学院生等までを対象とした混合チームで実施し、他分野のチームメイトと協働しながらDigital技術を活用して介護に関する課題解決を目指すことを目的としています。ハッカソンのテーマの『居宅・居住型施設における要介護者・介護家族・介護スタッフの問題を、デジタル・デザインの力で解決せよ』に対して、石井さんのグループはケアマネの業務効率化を図るアプリ「まどか」を考案しました。本ハッカソンの様子は2021年3月4日の介護新聞にも掲載されました。

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「まどか」の機能の一部は以下の通りです。

・チャット、音声機能の内容をAIが識別し日時に関する内容は自動的にスケジュールに反映させる

・患者に関わる連絡先(掛かり付け医など)を相関図として表示

審査基準は以下6項目を採点。

・課題設定の妥当性

・提案の新規性

・実装&技術のクオリティ

・現場ヒアリング・現場実装を通したブラッシュアップ

・介護現場での導入実現性

・プレゼンテーションの完成度

石井 愛海さん(環4)の受賞コメント

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この度、「介護デジタルハッカソン2020 in 札幌」で最優秀賞を受賞でき大変光栄に思います。例年ならオフラインでの実施のため参加が難しいハッカソンですが、今年はコロナの影響でオンラインでの実施となり参加することが出来ました。初対面の人とオンラインで話を進めるのは大変でしたが、約半年間でアンケート調査から課題選定、画面遷移の実装まで仲間と協力して行い結果を収めることが出来て嬉しいです。今後、このアプリのリリースに向けて尽力していきたいです。

発信者:湘南藤沢事務室 総務担当